栄光のジャパンサッカー トルシェから岡田へ

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 - トルシェから岡田へ -

de Troussier à Okada, 2008-2010

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更新日 [11.05] | 作成日 [6.10]

敵陣でのパスを厳しく、ロングで心を合わせば、楽勝だ!!!-対バーレーン戦・岡田ジャパン!!!

2008.11.05


 いろいろ悲観論の多い中で、ここでは「岡田ジャパン・条件付楽勝」を展開したい。岡田ジャパンへのメッセージでも述べたが、要するに、「欧州の雄・スペイン」を、日本サッカーに取り込んでくれれば良い、という事だ。つまり、ボールを渡す前に、既に「心の段階で」、選手相互間を結線させよ、と言っている。また、試合後のことを考え、いろいろ思惑もあろうかと考えるが、ここはひとつ「大好きなサッカー」で一致し、互いに勘弁し合い、のびのびと最後まで楽しんでやって貰いたい。

戦略的には、俊輔と沢登氏の提言が面白い・テレ朝・報道ステーション!!!

 俊輔の提案では、バーレーンの裏をかき、効果的な「ロングボール」で得点させようと云うものだ。この為には、シュートすると言うはっきりとした意志を持ち、前線で常にスペースを創り出す勇気が必要だ。これは従来から批判されて来た、「ヤクニン・サッカー」では到底無理な話だ。この際しっかり、このサッカーに人生を賭けて、危険・リスクを獲って貰いたい!!! 「ロング」を出す方としては、前線の受け手をはっきりとイメージし、「結線」させロングを渡してもらいたい。これで十分楽勝だ。

  沢登氏の提言では、中東は、ボールしか見てない「ボールウォッチャー」になり易いそうで、この機にスペースを創れ、と言うことだった。いずれにしても、前線での決断と瞬発力がものを云い、FWに限らず、誰でもチャンスにある者はスペースを創り出し、躊躇せずシュートして貰いたい。よく日本人選手で、ゴール際のチャンスを与えられながら、自信が無いのか、みすみすそれを横パスしている馬鹿がいる。もう金輪際、それは止めてもらいたい。ピッチに立てば、イレブンは皆平等だ。チャンスが有れば、誰がゴールしても構わないのだ!!! (08/09/07) 最終的に、(3-2)で、バーレーン戦!!!岡田ジャパンが辛勝!!! 08/09/08